こっそり論語

こっそり論語05

このページでは、論語から得たことを子供に分かりやすく自然な形で伝えたい、という思いで「こっそり論語」と題して、私なりに自由に表現させていただいています。
私自身、論語を分かりやすく現代社会に照らし合わせて訳してくださっている本を読むことで、ようやく論語の意味を学べた状態で、このこころを自分の子育ての中で活かしたいと思いながら、自分のライフスタイルの中で実践していきたいと心がけております。しかしながら、子供たちにその論語のこころを伝える手段として、子供にも分かりやすく書かれた論語の本などを購入してみたりしたこともありましたが、実際はこちらが読んで欲しい時に子供が手に取ってくれるというわけではないのですよね。かと言って、これを読んでとすすめてみても、少なくとも我が家の子は無理でして(笑)。結局、論語を教えることは出来ないけれど、論語のこころ、生きていくのに大切なことをいつも胸に置いとけよってメッセージを、日々の会話の中で伝えていこう、と思っています。

子どもに伝えたい~論語から学ぶこころを分かりやすい言葉で

毎日反省しよう
今日の君がしていたこと
今日の君が話した言葉

いつか本当に分かるまで、話そう

我が家の次女は、学校から帰るとすぐに
学校で自分がしでかしたことなどの説明をはじめます。
その事実と、自分が感じた思い、
相手の表情・言葉などを振り返り
全て言い終えるととてもすっきりとするのだそうです。

そんな話を聞いていていつも思うことは
子供も本当に様々な思いを抱きながら、ぶつかりながら
すごしているのだな、ということ
娘と関わってくれているお友達や先生に、
感謝の気持ちでいっぱいになります。
お陰で色々な気持ちを知り、今日も元気に笑えています。
振り返ったとき、目の前のあの人が、幸せそうだったなって
ほっこりした気持ちになれる
そんな仕草や言葉を使いたいものです。

同じような会話を、毎回、毎回する。
子供はきっと少しずつ理解して、
少しずつ、実践できるようになるのでしょう。

  • この記事を書いた人

omima

過去には、印刷会社・制作会社・デザイン事務所などでお仕事させていただいておりましたが、出産を機に専業主婦に。子育て中においても、子供の幼稚園や学校、習い事やサークル、自営業の方など様々な出会いの中で、デザインが役立つ場面は意外と多いのだと実感しています。また、パソコン操作が出来る方が増えた現代では、「経費削減のため自分でチラシやポスターのようなものを作ることが出来れば…是非やってみたい気持ちはあるけれど具体的にどうしたらいいのか分からない」「実際に少しやっては見たもののやはり思うように出来ず困っている」などのご相談をいただくこともあります。そんな時に役立てていただける記事が出来たらとこのブログを作りました。是非少しでも参考にしていただき、デザインにトライしていただけたらと思っています。 我が家でも、子供のためにデザインしたネームシールなど思った以上に喜んでくれ、小学生にもなると「こういうデザインのシールを作って」と注文をしてきます。今では我が子も「自分でデザインしてみたい」と言い出すこともあり、デザインとはとても身近なもので、その自分で作るというオリジナル感を楽しむひとつの遊びになっているのだと感じています。 →ゆるゆるグラフィックデザイナーの仕事部屋 その他の運営サイト:膠原病とバセドウ病になりまして。

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