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色選びがスムーズになる知っておきたい色の基本

色選びがスムーズになる知っておきたい色の基本

色が与えるイメージ

チラシをデザインする時、イメージの方向性を決める時、まずどんな色合いデザインにするか、色選びが難しいものですよね。そんな時、表現したい色がどんなイメージを持っているのかを理解していると、色選びがスムーズになります。例えば、赤は「情熱」青は「清涼」緑は「自然」など、色自体がそれぞれ違うイメージを持っています。また、単色で強いイメージのあるもの、組み合わせることで強いイメージになるものもあります。軽い・重いは明度が高い色を組み合わせることで軽さを、明度が低い色の組み合わせで重さを表現することが出来ます。女性的・男性的なイメージを表す場合、女性は暖色系が基本で明度差が少ない柔らかいトーンの組み合わせで、男性は寒色系が基本でコントラストの高い組み合わせで表現できます。

色そのものが持つイメージはそれぞれ違う

色が与えるイメージ

  • 赤:情熱・愛・生命力・エネルギー・怒り・危険・興奮
  • 黄:希望・明朗・軽快・冗談・知識・注意・警告
  • オレンジ:喜び・健康的・快活
  • 緑:自然・新鮮・安らぎ・平和・安全・豊か
  • 青:水・清涼・静寂・爽快・信頼・保守的・真面目・清純
  • 紫:上品・高貴・優雅・気品・神秘的・想像力・不安・心配
  • 黒:暗黒・罪悪・死・マイナス・恐怖・厳粛・悲哀
  • 白:清潔・善良・真実・平和・潔白
  • グレー:迷い・無気力・不安・平凡・退屈・憂鬱

配色パターン例

色から具体的なものを連想させる

飲み物やお菓子などのパッケージをみれば分かりますが、その色を見るだけで具体的なものが想像できるよう色が設定されています。例えば、オレンジのパッケージを見るだけで「ミカン味」を想像し、白っぽいパッケージを見るだけで「ミルク」を想像することが出来ます。このように、色はそのもので情報を伝えることが出来るのです。だからこそ、色選びは作り手の趣味嗜好で決定するのではなく、ターゲットや目的に合った選択をすることが必要です。

色から具体的なものを連想させる

商品画像の出典はAmazonと楽天市場です。

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