こっそり論語

こっそり論語09

このページでは、論語から得たことを子供に分かりやすく自然な形で伝えたい、という思いで「こっそり論語」と題して、私なりに自由に表現させていただいています。
私自身、論語を分かりやすく現代社会に照らし合わせて訳してくださっている本を読むことで、ようやく論語の意味を学べた状態で、このこころを自分の子育ての中で活かしたいと思いながら、自分のライフスタイルの中で実践していきたいと心がけております。しかしながら、子供たちにその論語のこころを伝える手段として、子供にも分かりやすく書かれた論語の本などを購入してみたりしたこともありましたが、実際はこちらが読んで欲しい時に子供が手に取ってくれるというわけではないのですよね。かと言って、これを読んでとすすめてみても、少なくとも我が家の子は無理でして(笑)。結局、論語を教えることは出来ないけれど、論語のこころ、生きていくのに大切なことをいつも胸に置いとけよってメッセージを、日々の会話の中で伝えていこう、と思っています。そしてここでは、どこかの誰かに読んでいただけることを嬉しく思いながら、文字で残すという、今私が出来ることをさせていただいております。

子どもに伝えたい~論語から学ぶこころを分かりやすい言葉で

間違いに気付いたらすぐに改める
柔軟な人は、成功する

いつか本当に分かるまで、話そう

子供は少々の指摘にも、結構腹を立てます。
注意をした時に、
「知ってる、いちいちうるさい」
「今やろうと思ってた」
「違うよ!そういうことじゃない」と。
こちらが念のため言っておこう、くらいに
軽い気持ちで注意喚起するつもりで言ったことも
まるで「なぜそんなことが分からないの!?」みたいに
自分を非難してきたように感じやすいようです。
まだ精神的に自分に自信が無く、不安定になりやすいため
自分を守ろうとする自己防衛のようなものなのでしょう。

ですから出来るだけ本当の思いが伝わるように
言い方を考えて伝える必要があります。
「知ってると思うけど念のため言うね。」
「~すると~になりそうで心配だから(危険だから)」
などなぜ言うのかを付け加えつつ
「~しといてね」「~しようね」と肯定的に。
そして、普段から

人は間違えるもの
間違えることは悪くない、チャンスである
大切なのは、間違えた後どうするかというところなのだ
ということを伝え続けるということ

間違えると、必ず何かを知る。
ママはね、日々間違いだらけ。失敗だらけだよ。
でもね、自分がそういうやつなのかと知れば知るほど
少しずつ間違いが少なくなってくるものだよ。
それでいいじゃない?

同じような会話を、毎回、毎回する。
子供はきっと少しずつ理解して、
少しずつ、実践できるようになるのでしょう。

  • この記事を書いた人

omima

過去には、印刷会社・制作会社・デザイン事務所などでお仕事させていただいておりましたが、出産を機に専業主婦に。子育て中においても、子供の幼稚園や学校、習い事やサークル、自営業の方など様々な出会いの中で、デザインが役立つ場面は意外と多いのだと実感しています。また、パソコン操作が出来る方が増えた現代では、「経費削減のため自分でチラシやポスターのようなものを作ることが出来れば…是非やってみたい気持ちはあるけれど具体的にどうしたらいいのか分からない」「実際に少しやっては見たもののやはり思うように出来ず困っている」などのご相談をいただくこともあります。そんな時に役立てていただける記事が出来たらとこのブログを作りました。是非少しでも参考にしていただき、デザインにトライしていただけたらと思っています。 我が家でも、子供のためにデザインしたネームシールなど思った以上に喜んでくれ、小学生にもなると「こういうデザインのシールを作って」と注文をしてきます。今では我が子も「自分でデザインしてみたい」と言い出すこともあり、デザインとはとても身近なもので、その自分で作るというオリジナル感を楽しむひとつの遊びになっているのだと感じています。 →ゆるゆるグラフィックデザイナーの仕事部屋 その他の運営サイト:膠原病とバセドウ病になりまして。

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