こっそり論語

こっそり論語02

このページでは、論語から得たことを子供に分かりやすく自然な形で伝えたい、という思いで「こっそり論語」と題して、私なりに自由に表現させていただいています。

子どもに伝えたい~論語から学ぶこころを分かりやすい言葉で

家族に優しくしよう
それが出来る君は
どこへ行っても
いつの間にか誰かを
幸せにしている人になっているよ

いつか本当に分かるまで、話そう

人には優しくって、幼いころから教えていて
もうとっくに分かっているし、お友達にだっていつもそうしてるっていうけれど
じゃあ、一番近くにいる、家族に優しく出来ているだろうか。

姉: 今日さ、凄いことがあってね、〇〇だったんだよ~
ママ: え~っ、そうなんだぁ、凄いね。
姉: でしょー
妹: 何々? 何が? どうしたの?
姉: 入ってくんな
妹: 何で私だけ教えてくれないの?
姉: うざい。言っても意味わからないし。

こんなことが良くあります。年の離れた姉妹というのもあって、
もともと姉の話す内容は妹には良く分からない事柄が多く
それが予測できる姉はついついこの態度になってしまうのです。
年齢的に、子ども扱いされたくない年頃の姉
だからこそ、大人な態度をとれるようになってほしいなと思っています。

こんな些細なことで、面倒なようだけれど、
それでも言います。

その言い方は優しくないね。
ママだから、妹だから、家族だから、傷つけていいってことない。
悲しませたり、我慢させていい人なんていないよね。
自分の考えを伝えるのに
わざわざ嫌な言葉を選んで伝えるのはおかしい。
せっかく素敵な言葉をいっぱい知っているのだから。
あなたはもう、立派に人を気遣えるはず。

同じような会話を、毎回、毎回する。
子供はきっと少しずつ理解して、
少しずつ、実践できるようになるのでしょう。

  • この記事を書いた人

omima

過去には、印刷会社・制作会社・デザイン事務所などでお仕事させていただいておりましたが、出産を機に専業主婦に。子育て中においても、子供の幼稚園や学校、習い事やサークル、自営業の方など様々な出会いの中で、デザインが役立つ場面は意外と多いのだと実感しています。また、パソコン操作が出来る方が増えた現代では、「経費削減のため自分でチラシやポスターのようなものを作ることが出来れば…是非やってみたい気持ちはあるけれど具体的にどうしたらいいのか分からない」「実際に少しやっては見たもののやはり思うように出来ず困っている」などのご相談をいただくこともあります。そんな時に役立てていただける記事が出来たらとこのブログを作りました。是非少しでも参考にしていただき、デザインにトライしていただけたらと思っています。 我が家でも、子供のためにデザインしたネームシールなど思った以上に喜んでくれ、小学生にもなると「こういうデザインのシールを作って」と注文をしてきます。今では我が子も「自分でデザインしてみたい」と言い出すこともあり、デザインとはとても身近なもので、その自分で作るというオリジナル感を楽しむひとつの遊びになっているのだと感じています。 →ゆるゆるグラフィックデザイナーの仕事部屋 その他の運営サイト:膠原病とバセドウ病になりまして。

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