こっそり論語

こっそり論語01

子どもに伝えたい~論語から学ぶこころを分かりやすい言葉で

自分はこんなにすごいんだぞって
みんなに言いたい
知らしめたい時がある
人間はそんなものだよ
君はちっとも悪くない、自然な事だよ
でもそれを、あえて抑える心を持つんだ

君はすごい人だよ

いつか本当に分かるまで、話そう

子どもと話していると、「今日、〇〇が自慢してきて嫌だった」という愚痴を聞くことは多いものです。
一方で、「それくらい自分の方が出来るし」とかいう発言も良く聞きます。
幼いゆえに、人の気持ちを汲み取ることも難しいし、自分の方が凄いんだということをアピールしたくなる。
大人だってそんな風にふるまってしまうこともある。
気持ちが分かるだけに、正しく教えるのは難しい。

自分の方が凄いんだって、誰だってついつい言いたくなっちゃうものなんだ。ママだってね。
それって人間みんな自然なことで、そういう心が出てくることは仕方がない。
でも、頑張ってその心を抑えるんだよ。
聞いた人が嬉しくも楽しくもないからね。
だから我慢しよ。そしてその後、自分の心の中で自分を褒めていい。「偉かったね。君は凄い人だよ」って。
どう思うか決めるのは、人それぞれなんだよ。自分じゃない。人の心を自分がどうにかしようとしちゃだめなんだ。

  • この記事を書いた人

omima

印刷会社・デザイン事務所等を転々と7年、社内報などの文書制作から、チラシ・パンフレット、取扱説明書、文庫の組版、装丁デザイン、イベント等の看板デザイン、商品カタログの制作など様々な媒体の制作を経験させていただきました。思い返せば若さだけで何とか頑張っていた私を信用してくださり、様々な媒体のデザイン経験を与えてくれた方々には、感謝しかございません。出産を機にしばらくブランクがありましたが、子育てもひと段落し、今は自分が出来ることでお役に立ちたい。子育て中においても、子供の幼稚園や学校、習い事やサークル、自営業の方など様々な出会いの中で、デザインが役立つ場面は意外と多いのだと実感しています。また、割と誰でも気軽にデザインに挑戦出来るようになった近年では、「経費削減のため自分でチラシやポスターのようなものを作ることが出来れば…是非やってみたい気持ちはあるけれど具体的にどうしたらいいのか分からない」「実際に少しやっては見たもののやはり思うように出来ず困っている」などのご相談をいただくこともあります。そんな時に役立てていただける記事が出来たらとこのブログを作りました。是非少しでも参考にしていただき、デザインにトライしていただけたらと思っています。 我が家でも、子供のためにデザインしたネームシールなど思った以上に喜んでくれ、小学生にもなると「こういうデザインのシールを作って」と注文をしてきます。今では我が子も「自分でデザインしてみたい」と言い出すこともあり、デザインとはとても身近なもので、その自分で作るというオリジナル感を楽しむひとつの遊びになっているのだと感じています。 その他の運営サイト:膠原病とバセドウ病になりまして。

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