いくれぽ いろいろ

逆上がりができた!

4歳を過ぎて1ヶ月、クリスマスにずっとおちぃが欲しがっていた鉄棒がサンタさんからプレゼント。
そしてもらった鉄棒で逆上がりを猛特訓です。
なかなか出来なくてそれはそれは泣きました。
「悔しいよー!!」って大泣きしながら頑張っていました。
暇さえあれば鉄棒!ってくらい練習してました。
でもなかなかできない…
何とか足が上がっていくようになっても、今度は体を起こしていくことができず、そのままぶら下がった状態に。
色々考えましたが、とにかく練習して腕の力を鍛え、あとは思い切りよく足を回していくほかありません。
まずは本人が納得するまでお腹が鉄棒から離れないようにお腹を支えてあげて、逆上がりの回る感じを体で感じてもらいました。回る感覚が分かると、恐怖感も薄れていき、思い切りも良くなってきます。
あとは本人の根気です。
泣いてもわめいても、母は見守って応援です。
だけど驚いたことに1週間くらいでもうくるくる空中逆上がりしていましたね。
子どもの「やりたい!」って気持ちはすごいと思いました。
同じころ、今まで自分でこげなかったブランコが一人でできるようになったり、4歳を境に、また一歩成長が見られて本人もとても誇らしげです。
嬉しいね!! よく頑張ったね!!

  • この記事を書いた人

omima

印刷会社・デザイン事務所等を転々と7年、社内報などの文書制作から、チラシ・パンフレット、取扱説明書、文庫の組版、装丁デザイン、イベント等の看板デザイン、商品カタログの制作など様々な媒体の制作を経験させていただきました。思い返せば若さだけで何とか頑張っていた私を信用してくださり、様々な媒体のデザイン経験を与えてくれた方々には、感謝しかございません。出産を機にしばらくブランクがありましたが、子育てもひと段落し、今は自分が出来ることでお役に立ちたい。子育て中においても、子供の幼稚園や学校、習い事やサークル、自営業の方など様々な出会いの中で、デザインが役立つ場面は意外と多いのだと実感しています。また、割と誰でも気軽にデザインに挑戦出来るようになった近年では、「経費削減のため自分でチラシやポスターのようなものを作ることが出来れば…是非やってみたい気持ちはあるけれど具体的にどうしたらいいのか分からない」「実際に少しやっては見たもののやはり思うように出来ず困っている」などのご相談をいただくこともあります。そんな時に役立てていただける記事が出来たらとこのブログを作りました。是非少しでも参考にしていただき、デザインにトライしていただけたらと思っています。 我が家でも、子供のためにデザインしたネームシールなど思った以上に喜んでくれ、小学生にもなると「こういうデザインのシールを作って」と注文をしてきます。今では我が子も「自分でデザインしてみたい」と言い出すこともあり、デザインとはとても身近なもので、その自分で作るというオリジナル感を楽しむひとつの遊びになっているのだと感じています。 その他の運営サイト:膠原病とバセドウ病になりまして。

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