こっそり論語

こっそり論語05

子どもに伝えたい~論語から学ぶこころを分かりやすい言葉で

毎日反省しよう
今日の君がしていたこと
今日の君が話した言葉

いつか本当に分かるまで、話そう

我が家の次女は、学校から帰るとすぐに
学校で自分がしでかしたことなどの説明をはじめます。
その事実と、自分が感じた思い、
相手の表情・言葉などを振り返り
全て言い終えるととてもすっきりとするのだそうです。

そんな話を聞いていていつも思うことは
子供も本当に様々な思いを抱きながら、ぶつかりながら
すごしているのだな、ということ
娘と関わってくれているお友達や先生に、
感謝の気持ちでいっぱいになります。
お陰で色々な気持ちを知り、今日も元気に笑えています。
振り返ったとき、目の前のあの人が、幸せそうだったなって
ほっこりした気持ちになれる
そんな仕草や言葉を使いたいものです。

  • この記事を書いた人

omima

印刷会社・デザイン事務所等を転々と7年、社内報などの文書制作から、チラシ・パンフレット、取扱説明書、文庫の組版、装丁デザイン、イベント等の看板デザイン、商品カタログの制作など様々な媒体の制作を経験させていただきました。思い返せば若さだけで何とか頑張っていた私を信用してくださり、様々な媒体のデザイン経験を与えてくれた方々には、感謝しかございません。出産を機にしばらくブランクがありましたが、子育てもひと段落し、今の自分が出来ることで社会のお役に立とうと活動しております。子育て中においても、デザインが役立つ場面は意外と多いのだと実感します。割と誰でも気軽にデザインに挑戦出来るようになった近年では、「経費削減のため自分でチラシやポスターのようなものを作ることが出来れば…是非やってみたい気持ちはあるけれど具体的にどうしたらいいのか分からない」「実際に少しやっては見たもののやはり思うように出来ず困っている」などのご相談をいただくこともあります。そんな時に役立てていただける記事が出来たらと当サイトを作りました。少しでも皆様のお役に立てたら嬉しいです。 その他の運営サイト:膠原病とバセドウ病になりまして。

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